ル・コルドン・ブルーについて

ル・コルドン・ブルーとは

「ル・コルドン・ブルー」は、フランス革命後、中産階級が台頭しレストラン文化が花開いた19世紀のパリに創設されました。
フランス料理の継承と発展を教育理念に掲げ、理論と実践のカリキュラムを提供し、未来のシェフや料理研究家など食のエキスパートを養成しています。講師陣は、フランスで星付きレストランや話題のパティスリー等で実績を積んだフランス人と日本人のシェフたち。料理技術の教育現場で培った知識をもとに書籍の出版やグルメ関連商品の開発等も手がけ、ユネスコの世界無形文化遺産にも選ばれたフランスの美食文化を世界に向けて発信しております。


ル・コルドン・ブルー 日本校について

「ル・コルドン・ブルー」日本校では、料理未経験の方からスキルアップを目指す方まで難易度やメニューで選べる講座のほか、フランスの食文化体験としてワインやチーズの講座も開催。料理芸術を軸に、さまざまな講座や関連商品を開発し、日本の皆様に提供しております。

ル・コルドン・ブルー 東京校
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町28-13
ROOB-1
TEL:0120-454-840
ル・コルドン・ブルー 神戸校
〒650-0036
神戸市中央区播磨町45
ザ・フォーティフィフス6・7F
TEL:0120-138-221

ル・コルドン・ブルーの歴史

1895 フランスの料理ジャーナリスト、マルト・ディステルが料理雑誌「ラ・キュイジニエール・ル・コルドン・ブルー」を創刊。
料理技術への注目が集まり、料理学校の創設へ。
1927 英国新聞 ロンドン・デイリー・メール紙がル・コルドン・ブルー パリ校を取材。『1クラスに世界8カ国からの留学生がいるのは大変珍しい』、と記事に掲載。
1933 ル・コルドン・ブルー ロンドン校と併設レストラン「プチ・コルドン・ブルー」をオープン。
1942 ディオンヌ・リュカスがニューヨークにル・コルドン・ブルー料理学校とレストランをオープン。彼女が発表したル・コルドン・ブルーの料理本がベストセラーになり、アメリカで女性初の料理番組に出演。
1948 世界大戦後、青年兵士の社会復帰をサポートする職業訓練施設としてル・コルドン・ブルーが米国政府より認可を受ける。
1953 ル・コルドン・ブルー ロンドン校が、エリザベス女王戴冠式の際、海外からのVIPを招いた昼食会で特別メニュー"Coronation Chicken" を発表。
1954 オードリー・ヘプバーン主演のハリウッド映画「麗しのサブリナ」でパリで有名な料理学校としてル・コルドン・ブルーが紹介され世界的にその名を広める。
1991 日本にル・コルドン・ブルー 東京校を代官山に開校。
1995 フランス美食術のアンバサダーとしてル・コルドン・ブルー100周年を祝う。
1996 オーストラリアのル・コルドン・ブルー シドニー校が学校運営を開始。
2002 ル・コルドン・ブルー 韓国校、ル・コルドン・ブルー メキシコ校を開校。
2004 日本にル・コルドン・ブルー 神戸校を開校。
2009 映画「ジュリー&ジュリア」のワールドキャンペーンにル・コルドン・ブルーも参加。
2012 ル・コルドン・ブルー ウェリントン校、ニュージーランドに開校。
  2015年にはパリ校の120周年を迎え、現在世界28カ国50校で展開するインターナショナルスクールとして発展を続けています。
  (2016年3月現在)

ページトップへ